ワーホリ行くのにいくら必要?掛かった費用をリアルに公開する

ワーホリ

 

どうも!okuma(@okuma03)です。さて、今回は私がオーストラリアにワーホリ行くまでにいくら費やしたのかをどーんと公開しちゃいます。

これからワーホリ(海外留学)に行こうか考えている方は是非参考にしてみて下さいね。

 

オーストラリアのメルボルンってどんな所?

<img src="https://okuma-colors-life.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_0031.jpg"alt="フリンダースストリート駅"/>

ワーホリ協定国はたくさんありますが、私の場合はオーストラリアのメルボルンに行くことを決めました。

メルボルンはなんと「世界で一番住みやすい国」として7年連続でトップに君臨する街なのです。

そんなん知ってしまったら、

okuma
日本での暮らしとどう違うのか、是非とも確かめたい!!

という感じで半ば勢いで渡航先を決めました。

というのは半分冗談で、メルボルンって日本では比にならないくらいカフェ文化(コーヒー)が根付いているんですよね。

コーヒー大好きな私にとってはまさに行ってみたかった場所の一つで、ローカルカフェで働きたいという想いもあったので即決でした。

それと、ワーホリ滞在記はこのブログで随時紹介していきますのでお楽しみに♩(ちゃっかり宣伝)

 

ワーホリ(海外留学)に行くまでに掛かった費用

<img src="https://okuma-colors-life.com/wp-content/uploads/2018/05/bank-bank-notes-batch-302842-1.jpg"alt="丸まった海外の紙幣が数枚ある"/>

では本題です。

まず、何にお金が掛かったのかを明記しておきます。

  • ワーホリ協会の登録費用
  • ビザ代
  • ホームステイ代
  • スクール代(教材費込み)
  • 海外保険費(1年間)
  • 渡航費(片道分)

割と大きい費用でいうとこれくらいでしょうか。

ワーホリ協会のメンバー登録費用

私は長期で海外に滞在した経験がなかったので、素直にワーホリ協会にお世話になりました。

そこで掛かった費用は登録費用で5,000円ポッキリ。一度登録すると3年間有効なのも地味に嬉しいところ。

日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーキングホリデーに行こうとしている方への準備や手続き、費用などのお困りごとをサポートするためにメンバーサポート制度をご用意しております。メンバーになると「カウンセリングの実施」「ワーキングホリデービザ取得のお手伝い」「特別セミナーへのご参加」「メンバー専用ページのご提供」など4つの特典に加え、出発から到着後まで様々なことをお手伝いいたします。5,000円で3年間有効のメンバー登録で、充実したサポートを受けることができます。

引用:ワーキングホリデー協会HPのQ&Aより

私は既に30歳迎えてたこともあり、ギリホリなので有効期間とかもはや関係なかったけど(笑)

その他、ビザ取得もろもろエージェントに頼む方法もありますが、はっきり言ってピンきりです。

これだけは気を付けてほしいのですが、全部エージェントに頼んだら平均いくら掛かるのかも知らないでむやみにお願いすることはやめましょうね。

情報が交錯する今、何が正しいのかを自分自身で見極める力を養いましょう

その点、ワーホリ協会は実績も確かなので少しでも不安材料を取り除きたい!という方はおすすめします。

ビザ代

ビザ申請しないとワーホリ行けないのでこれは必須。ビザの種類は当然ワーホリビザ。

ワーホリ協会のエージェントに個人情報を聞かれながら一緒に申請手続きをしました。

ビザ申請自体は約4万円でした。(当日のレートによって変動あり)

申請するのに用いた時間は30分!(はやっ)

無事承認され、証明書が当日中にメールで届きました(^^)

okuma

英語の勉強の一環で自分でビザ申請するツワモノもいますが、手続き誤るとかなり面倒だと聞くのでおすすめしません

初めてやることは慣れている人にサクッとお願いした方が無難です。

ホームステイ代

<img src="https://okuma-colors-life.com/wp-content/uploads/2018/05/children-christmas-daughter-46252-1.jpg"alt="外国人の家族がうつ伏せになって笑顔を見せている"/>

続いてホームステイ代。留学する楽しみの一つとして現地の方との交流は外せないところ。

私も以前から異文化の生活を体感して見たかったので即答で申し込みました。

そこで掛かった費用は、4週間のホームステイで1260$!(オーストラリアドル)
日本円にして約11万円!

okuma
オーストラリアの物価等を考慮すると大体月10万円くらい掛かります

ちなみに、私はシェアハウスの方が生活費を抑えられるのでホームステイ後はシェアハウスを探す予定です。家探しも留学の醍醐味ではないでしょうか(^^)

エージェントに聞いたら、多くの人がホームステイ→シェアハウスという流れで過ごすようです。

スクール代

私は渡航してすぐ現地の語学学校に通う予定です。

どれくらいの期間通うのかによってもちろん金額は変わります。

ワーホリビザだと最長4ヶ月間学校に通うことができます

気になる金額はというと、7,020$!

日本円で約610,000円でした。

代金を振り込む前に見積書を出してもらうのですが、普通に高くてビックリ!(°▽°)

正直、通う期間短くしようかなとも思ったけれど

okuma
今の年齢考えたらワーホリビザは一生に一回だし、英語のレベルUPと友達も作りたいしなぁ〜

と悩みに悩んでマックスの期間通うことにしました。

少しでも節約したい方は学校に通わずに、現地で仕事をゲットした方がいいかもしれません。
英語も必然的に使うことになるのでイヤでも上達するはず。

海外保険費

3ヶ月の短期留学なら必要ないかもしれませんが、1年海外に行くなら絶対入っておいた方が良いのが海外保険です。

これも保険会社を始め、プランもたくさんあるので迷うと思います。

私も色々な口コミやネットで調べましたが、大体20〜25万円前後が相場と言えるでしょう。(1年間の場合)

気になる保険費用はトータルで165,000円!

保険となると心配だからあれもこれも追加した方が良いような気になるけれど、最低限必要なものに留めたのでこの金額です。

ちなみに私はジェイアイ生涯火災保険の海外保険を利用しました。

海外の医療費はめちゃ高いのは皆さんご存知の通り。

保険費用も高額なので節約したい気持ちは分かりますが、はっきり言って何かあってからでは遅いです。
なので必ず入りましょうね!

渡航費(片道分)

<img src="https://okuma-colors-life.com/wp-content/uploads/2018/05/aircraft-aircraft-wing-airline-396437.jpg"alt="機内からの風景"/>

現地に行くまでの航空代も忘れちゃいけません。

私は片道のみで5万円ほどでした。

これも、

  • どの航空会社を利用するのか
  • 渡航時期
  • 直行便 or 経由

にするかで金額が全然変わります。

この時に利用したのが、skyscannerというサイト!(アプリもあります)

行く時期と直行便などの情報を入力すれば、簡単に最安値が調べられる優れものです。気になったものがあれば、そのまま購入も可能です。

okuma
 もちろん無料で利用できます!

一度行き先を登録しておけば最入力する必要ないので、手間いらずなところも気に入ってます( ^ω^ )

ご存知ない方は是非とも利用してみてください。

まとめ

ワーホリ行くまでにこれまで掛かった費用はざっと980,000円!

いかがでしょう?

ちなみにワーホリ協会が参考として算出している費用はこちら。

引用:ワーキングホリデー協会HPより抜粋

結局のところ、かかる費用はあなたが留学して何をしたいかによります。やりたいことが明確なのであれば必ずしも語学学校に通う必要はありません。

それよりも、目的を持って1日1日を過ごした方が充実度も変わるはずです。

私の実体験が一つの参考になれば幸いです。

あなたの留学が上手くいくことを願っています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください(^^)