LGBTだけじゃない!LGBTs・LGBTQの「s」や「Q」って何?

LGBT

 

どうも!okuma(@okuma03)です。

【LGBT】という言葉は現在ニュースやネットなどによって浸透しておりますが、【LGBTs】や【LGBTQ】という言葉も存在するのをご存知ですか?

今回はタイトル通り、LGBTs・LGBTQの「s」や「Q」の意味を紹介していきます。

 

 

LGBTの意味

本題に入る前に、初めてLGBTを知った方のためにサクッと復習すると、

LGBT(エル・ジー・ビィー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。

 


LGBTのシンボルとなっているレインボーフラッグ 

引用:wikipedia

ビアンやゲイ、バイは分かりやすいとしてトランスジェンダーって何ぞや?と思った方もいるかもしれませんね。

トランスジェンダーとは、簡単に言えば体の性と心の性が一致していない人の事です。医学的には性同一性障害とも言われます。
※詳しく知りたい方はリンクをクリックするとwikipediaに飛びます。

個人的には、生まれ持って性の心の違和感に気付く事なので障害も何もないと思うんですけどね(゚∀゚)

ちなみに私は学生時代、男っぽい服装を好んで着ていたので周りの友人や先生からも男になりたいのか?と本気で心配された事があります。

今やスカート履きたいなんて言った日には「どうした?!何があった?」と逆に心配されます。

ま、そんなこと100%言わないけど(笑)

 

LGBTだけじゃない!多様な性が存在する

<img src="https://okuma-colors-life.com/wp-content/uploads/2018/05/balls-blue-bright-718752.jpg"alt="色とりどりの果物でハートを形作っている"/>

では本題です。

上記で説明したLGBT以外にも様々な性が存在します。

  • Xジェンダー
  • Questioning(クエスチョニング)
  • アセクシャル(無性愛)
  • ノンセクシャル(非性愛)
  • パンセクシャル(全性愛)
  • インターセックス

ざっと書いただけでもその数6つ!調べればもっと出てくるでしょう。

これらをLGBTと同じように頭文字を含めたとしても、長くなる一方で訳が分からなくなりますよね。

okuma

自分の性の在り方が分からなくて、悩んでいる人は少なからずいるという事をお忘れなく!

LGBTsとは?

そこで生まれた言葉がLGBTsやLGBTQです。

LGBTsの「s」はLGBTに含まれない性のあり方を総称した意味と捉えられています。

これによって、LGBT以外の性的マイノリティだと自認している方も含まれる形になる訳ですね。

LGBTQとは?

【LGBTQ】の「Q」はQuestioning(クエスチョニング)のことを指します。

Questioning(クエスチョニング)とは、自身の性自認や性的指向が定まっていない人のことです。もしくは定めたくない人も含まれます。

また、Queer(クィア)という言葉も【LGBTQ】に含まれるとされます。

元々は「風変わりな」と言った意味を持っていましたが、現在はそれを讃美し、愛でようとする価値観に変わりました。

まとめ

まとめると、【LGBTs】も【LGBTQ】も言葉の意味としてはほとんど同じだと捉えても良いかと思います。

ただ、広く使われている【LGBT】もそれ以外のセクシャルも含まれると定義されているようですが、そこまで深く認識している人はまだ少ないように感じます。

だから新しい言葉が生まれているのかなぁと個人的に思いました。

何でもカテゴライズするのではなくて、私は私!それ以外の何者でもないと胸張って言えるような社会が来ると良いですね。

ちなみに・・

このブログのカテゴリーもこれを機にLGBTではなくsを付けようと思いましたが、多くの人に読んでほしいという想いがあるので広く認知されているLGBTのままでいきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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