ノンセクの私がこのブログを始めたワケ

ブログ

 

どうも、okuma(@okuma03)です。今回はブログを始めた理由を明記しておきます。

なぜ書こうと思ったのかというと、決意表明にもなるし、迷った時に立ち戻れる場所を残したかったからです。

というのは表面上の理由で、本音を言えば考え方をシェアする事で私という人と成りが嫌でも明確になる事で読者さんへの安心材料になればいいなと思ったからです。

ノンセクは一つの個性!自分が自分でいられる場所を作る

プロフィールでも書きましたが、

私は物心ついた時からビアンでノンセクを自認しています。

このブログを始めようと思ったキッカケは、自分の為です。

昔から人の顔色を気にしてばかりいて言いたいことがあっても本音を隠してきました。典型的な八方美人だったと思います。

そんな過去の自分とさよならすべく、ブログは本心をさらけ出す良いツールだと思ったからです。

セクシャルマイノリティーという言葉をまだ知らない頃の私は自分が何者なのか分からず、ただただ葛藤する毎日。

「女性は男性と結婚するのが当たり前」「女性なら女性らしくあるべき」とはよく言ったもので、なぜ女性だからという理由でそう決められてしまうのか。

性別も性的指向も、もっと自由で良いはずだと思っていました。

答えを探すように自己理解を深める事に没頭した私は、新たな目標が見つかり、そして3年勤めた会社を退職しました。

何でこのタイミング?

まだこれからじゃん!勿体ない!

などと散々言われましたが、何度イメージしてもこの場所ではワクワクする未来がどうしても描けなかったのです。

それから人間関係を一度リセットしようと思い、自分の心に素直になろうと決めました。

 

colors lifeというブログについて

<img src="https://okuma-colors-life.com/wp-content/uploads/2018/03/art-artistic-bright-220502.jpg"alt="色鉛筆がハートの形を作っている"/>

色って皆さんご存知の通り、たくさんの種類がありますよね。

色のように、人・人生・価値観といったものも様々。

冒頭で自分のためにブログを始めたと書きましたが、周って周って誰かの為になるのではないか?と思ったのもキッカケの一つです。

私と同じように、人にあまり言えない事で悩んでいる方や自分のやりたい事があるのに一歩を踏み出せないでいる全ての方に背中をそっと押してあげられるような・・

そんな願いを込めてこのブログを始めました。

悩んでいる人は決してあなただけではありません。ネットを介せばそれこそ同じ悩みを持った人の考えに触れることができます。

現にこのブログに辿り着いた方ならご自身がノンセクということを自覚されていると思います。

顔も見えない他人だけれど、こんな人もいるんだと知ってもらえるだけでもブログを始めた価値はあるのです。

 

ブログを通じて実現しているであろうビジョン

上記の見出しの言葉選びに、「?」と思った人の為に補足しておきます。

こんな書き方にしたのは、変えたい!叶えたい!といった欲求はまだそうなっていない状態を認めていて一向に変化することがない言葉に聞こえるからです。

なのでここでは使いません。(あくまで私の主観です)

 

さて、本題です。

何事もスタートは肝心。決意表明として、ここに残しておきます。

私はこのブログでこんなことを実現したい!いや、する!!

  • 自分に正直であり続ける人を増やす。
  • 人に流されず、自分の意見をハッキリ伝えられる人を増やす。
  • カッコイイ自由人を増やす。
  • やりたいことに一直線で周りから見てもキラキラしている人を増やす。
  • セクシャルマイノリティーに対する社会の認知、理解度を底上げする。
  • カミングアウトしやすい社会作りに貢献する。

 

ここで書いたカッコイイ自由人について追記すると、

性別・年齢関係なく、顔が整っているといった外見的な要素よりも中身が魅力的で自己を確立している人を指します。

そして人・お金・場所・時間に縛られていない状態。

私はそんな生き方をしている人がとてつもなくカッコイイ!と思うのです。

こう書くと、さも私が既にそうなのかと勘違いする方もいらっしゃるかもしれませんが、私は一歩を踏み出したばかりです。

これを見て同じ気持ちになった方はいわば同士です!

一緒に高め合おうじゃありませんか(・ω・)ノ

 

まとめ「想いを込めて」

日本では今だに同性婚を認めていないのは皆さんもご存知ですよね。

パートナーシップを認めている区や同等の制度は年々増えてきていますが、いかんせん海外に比べるとその差は歴然です。

セクシャルに関しては良くも悪くも個が浮き彫りになるので、オープンになろうにも慎重になりがち(そうでない人も勿論いらっしゃいます)

私は否定的な意見を真っ向から反論するつもりは毛頭ありません。

ただ、こういう人達がいるということを知ってほしい。

知らないだけで今もなお悩み続けている人がいるということに。

もし、あなたにありのままを打ち明けてくれた人がいたのなら何も言えずともただ頷いてくれるだけで良いのです。

どうしても理解できなくて嫌悪感を抱いたとしても、あなたの価値観だけで当事者を批判したり、けなして良い理由にはなりません。

しかし悲しい事に今も尚、そういった事が世の中に溢れているのが現状です。

近い将来、偏った価値観に縛られず一人ひとりが自分らしくいられる。

そんな社会が実現していることを私は願っています。

勿論、一人でどうにかなる問題ではない事は重々承知の上で、自分のやり方で証明していけたらと思っています。

そしてブログを続けることがそれを示す道しるべになると信じています。

時が経ってこの記事を見返した時に、上記に書いたことがどこまで進んでいるのか。

はたまた全て叶っているかもしれない。

どちらにせよ、楽しみでしかありません(´ε` )

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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